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乳児湿疹またはじくじく。

ここんとこ、ツイッターやmixiに場所をうつしたタメ、
こちらのブログは滅多にアップしてません。

が、アクセスログを久しぶりに見てみたら
「乳児湿疹」や「アトピー」や「じくじく」
といった検索ワードでここにたどり着いてる方が
多数いらっしゃるんですね。
特にこの時期になると毎年一気にその検索ワードで
ここへの訪問が多い気がします。

あらためて「乳児湿疹」の項目を見てみると・・・・

 中途半端んトコで終わってるやんけ(((( ;゚Д゚)))

でも、おばちゃん先生の事はみっちり書いていて、
またクスリの事やアレルギーの事、ケアの事。
自分でもビックリする位、当時は知識入れてたんやなあ・・・と感心w

今はあらためて読んでみてもクスリ名も思い出すのにしばらくかかりました(笑)

という位にその後の次男は元気すぎる位元気。

肌もまったく普通。(ただし冬になると乾燥するなどはあり。)
アレルギーはその後
「卵」「魚」「牛乳」
がダメでクチにすると口周りに湿疹を作ってましたが
現在(4歳4ヶ月)は「魚」「牛乳」はどんなに摂取しても大丈夫です。
卵は完全に火が通ったものは大丈夫ですが、
半熟や生卵はやはり口周りに軽く湿疹を作る時があります。
(これも毎回ではないのですが、今はなるべく「生」「半熟」は避けてます)

食物アレルギーがよくなったのは3歳前です。

少しずつ様子を伺うために固ゆでの卵をあげ、
それが大丈夫ならよく焼いた玉子焼きを少し。
そこが大丈夫ならケーキも大丈夫かな?
ホットケーキは?みたいな感じであげてました。

で、幼稚園に入る前にアレルギーの最終確認をしておこうとシール先生をたずね

「あのう。卵アレルギーなんですけど・・・
今はどんな状況か知りたいんですけど・・・」
「ゆで卵は?」
「大丈夫です。ちゃんと焼いた卵焼きも大丈夫です。
あ。マヨネーズも大丈夫でした」

「って、マヨネーズが大丈夫なら、アレルギー治ってるやん!!」

ってシール先生に思いっきりつっこまれるオイラw
まあそんな感じで食物アレルギーは、全然心配しなくなりました。
(もちろん半熟や生卵は警戒してますが。)

乳児湿疹の方はおばちゃん先生に一回通ったきりで、
そのまま治ってしまったんです。

たぶん本当にアっという間に治ったんですよね。
ケアについて書くと一番最後にアタシは書いてるわけですが、
そのケアも習慣化しないウチに完全に治ってしまった・・・という。

何度も当時書いてますが、清潔に!と言われて、
日に三度も顔をカーゼで拭くとかやってたわけですが、
たぶん一番完治に近いケア法は

「何もしないこと」

だった気がします。
事実、あのおばちゃん先生からの助言と、
友人に「ウチはほとんどお風呂に入れないよ」と聞いた事から
真似して耳横ジュクジュクが乾燥するまでお風呂に入れなかったんですよ。
たぶん、4,5日。

そのウチ、ジュクジュクはじゅうたんの毛やホコリなんかを若干含んで、
「清潔」とは間逆の状態で乾燥していき、
そのウチそれははがれ、きれいな肌が見えてきました。

ここから先がどうしても思い出せないんですが、
それ位にたぶん「急速に」よくなったんだと思います。

それからはそれまでにいただいていたアルメタはもちろん使う事はなかったし
「ヒルロイドローション」でさえ持て余して、他の子にまだ封を切ってないモノを
譲ったりまでしてました。
その他のケアも石鹸もしばらく使っていませんでした。
お風呂も肌の調子で毎日続けて入ったり、今日はやめておこうとかでした。
(今も肌が乾燥してるな・・・と思ったら、お風呂はヤメます。)

今でも思い出すのは
「おばちゃん先生」と「保険所の乳児健診での保健婦さん」です。

「おばちゃん先生」のステロイドへの「警告」は
すでにステロイドを塗ってしまったアタシには
恐怖を感じたりもしましたが、
じっくりと話を聞いてくれ、
いろんな症例から安心させてくれ、
「お母さんは笑っていよう!」と教えてくれたコトは
アタシの精神的な部分を大きく救ってくれました。

保健婦さんには相談をしたワケではなく健診の順番待ちをしている際、
話しかけてくださった方です。

「湿疹が出てるね。すごく心配してるでしょ?」
「はい・・・。」
「大丈夫。ウチはもっと酷かったよ。しかも兄弟とも!
頭の中までじくじくで、黄色いカスがいっぱいで。」
「そうなんですか・・・」
「それがね。2歳になる頃にはとてもキレイになった。
だから、この子も大丈夫ですよ。ウチよりずっと軽いもん。
きっと一歳までによくなります。今はつらい気分かも知れないけど大丈夫!」

嬉しかったな・・・。

いろいろ書いてきましたが、アタシがやってきた事(ケアや塗り薬の事)は
本当に正しいとは言い切れないです。
アタシは結局ステロイドも使いましたし、
ジクジクは治りきらないままでしたが(それでも当初より軽くなってた)
ステロイドを使わないという方針に変えました。

なので、結果、どちらのおかげで完治したのか不明なんです。
あの保健婦さんと出逢った健診では、医師に湿疹のケアしてる?と問われ
「ステロイドを使わないお医者さんに通う」と話したら、
「そんな時代遅れな」と失笑されてしまったりもしました。
「ステロイドを使用しない方がもっと酷くなってしまう場合もあるよ」
とも警告されました。

こればかりは親が自分で納得する方法でケアしていくしかないと思います。

貴方の赤ちゃんがきっとよくなるよう祈ってます。

きっときっとよくなりますように!
| パラ | 21:34 | comments(0) | - |
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